レオパ

ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の魅力

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こんにちは、niru(@nirublog)です。
この記事では、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の魅力についてご説明します。

僕にていて
爬虫類飼育歴10年以上。
1日8時間以上働く、サラリーマンです。

 

レオパの飼育方法はこちら

初めてのレオパ飼育まとめ!レオパについて、レオパの飼育方法など
 レオパについて(魅力や生息地、身体について)、レオパの飼育方法(必要な物、飼育方法、気をつけること)詳しく、簡単にご説明します。
この記事の内容
  • レオパとは
  • レオパの魅力(飼いやすい、可愛い・かっこいい、餌やりが醍醐味)
  • まとめ

 

レオパとは

和名:ヒョウモントカゲモドキ
英名:Leopard Gecko(レオパードゲッコー)
ヤモリの仲間で瞼(まぶた)を持っており、まるで感情があるかのように可愛く見えたり、かっこよく見えたりします。

亜熱帯性気候のアフガニスタン、パキスタン、インド周辺。
乾燥した岩場や土の中に掘った穴などにすんでいます。

4月から9月は暑く、最高気温が40度以上の日もあります。
7月~8月は雨季になり、高温多湿な環境。
10月頃から気温が下がり、夜は0度まで下がることがあります。

飼育下では年中、28度~32度で問題ありません。

レオパの体


餌をたくさん食べると太くなり、栄養を蓄えます。
驚いたり、ストレスが貯まると自切することがあります。

肌(うろこ)
ザラザラしたウロコに覆われています。
肉質は柔らかく。もちもちしています。

足(肢)
ニホンヤモリのように壁を登ることはできません。
細い爪があり、岩を登ったり、穴をほったりします。


レオパはヤモリですが「まぶた」を持っています。
寝る時は閉じており、可愛らしさがあります。
まるで感情があるかのように見えます。

レオパの魅力

飼いやすい

飼いやすい(お世話が少ない)
最も大きな魅力がお世話にしやすさ(飼いやすさ)です。
適切な環境さえ整えておけば、それほどお世話に時間がを使いません。

日々の仕事が大変でも大丈夫
  • ごはんは毎日じゃなくてOK
  • 散歩やコミュニケーションなしでOK

フルタイム、残業は月に平均30時間前後のですが余裕です。

ごはんは毎日じゃなくてOK

餌の頻度
ベビー(赤ちゃん)生後半年まで 毎日1回〜食べるだけ
ヤング(生後3ヶ月前)以降、週2〜3回 1匹〜3匹

餌のサイズ
僕は生きたデュビアを与えています。
レオパの頭より少し小さいサイズを選択。

餌用昆虫にデュビアがおすすめな理由
鳴かない、飛ばない、あまり臭くない。
動きが遅く、扱いやすい。

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散歩やコミュニケーションなしでOK

実はさわってほしくない!
触れ合うことはストレスにもなります。
しつけ、散歩など必要ありません。
忙しい現代人にぴったりです。

ハンドリングについて
レオパは手のひらの上に乗せて触れ合うことができます。
そっとすくい上げるように持ち、
握らず、優しく扱います。

驚かせたり、つまみ上げたりすると自切することがあるので注意です。

可愛い・かっこいい

見た目が(かわいい、かっこいい)
レオパの目には「まぶた」があり、まるで表情があるかのようです。
柄だけでなく目元まで個体差があり、顔で自分のペットだと見分けることもできます。

性格はとてもおとなしく、人馴れしやすい。

そして恐竜のように凛々しいときもあれば、お菓子をねだる子供のように可愛らしい表情を見せてくれます。

また、品種が多い(モルフ)同じ生き物とは思えないほ、どさまざまな品種があります。

餌やりが醍醐味

餌やりが楽しい。
レオパお世話の醍醐味は、餌やりです。

コミュニケーションが必要ないレオパとつながる瞬間
ピンセットで差し出した昆虫を咥える姿が日々の楽しみです。
飼い主が近づくとご飯だとおもって、何かを探すように首を動かす姿がとても可愛いです。

 

まとめ

日々の仕事で疲れ切っている飼い主にとって、「お世話」が一番たいへんだと思います。
お世話は簡単、時間もかからない。
慣れますが、懐くことはなく、コミュニケーションも必要ありません。
鳴かない、臭わない、場所をとらないの三拍子。

「かわいいペットに癒やされたいけど、時間がとれない」
「ペットが飼いたいけど、お金をあまりかけられない」
という方におすすめです。

一緒に爬虫類飼育を楽しめると嬉しいです。

この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

レオパ飼育におすすめの本です。

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