ボールパイソン

初心者でも簡単!ボールパイソンの飼育方法【ケージ・環境】

ボールパイソン

こんにちは、niru(@nirublog)です。
この記事では、僕が飼育しているボールパイソンの飼育方法をご紹介します。

ボールパイソンを飼育したいけど何が必要かな?
むずかしいかな?

そんな質問にお答えします。

ボールパイソンはニシキヘビでは最小で、穏やかな性格です。
可愛しさとニシキヘビの迫力の両方を兼ね備えたとても魅力的なヘビです。

飼育に必要な物

①飼育ケージ

ヘビがトグロを巻いた状態の3~4倍の広さのケージがあれば大丈夫です。
ベビーの頃は体のサイズにあったプラスチックケースで飼育できます。
最大で180㎝になると言われていますが、120㎝前後になる個体がほとんだそうです。
画像は飼育して約1年、約100㎝のボールパイソンの画像です。
60㎝のガラスケージで飼育しています。

②床材

コーンスネーク等と同じくアスペンチップキッチンペーパーペットシーツで飼育可能です。
アスペンチップは見栄えもよく排泄物の臭いも抑えてくれます。
排泄物をした部分だけ取り除くだけでメンテナンスも簡単です。

ボールパイソンはコーンスネーク等のナミヘビと違い排泄の回数が少ないのでアスペンチップや流木をレイアウトしてもメンテナンスがさほど大変ではないのも魅力だと思います。

キッチンペーパーとペットシーツは見た目はよくないように思いますが、誤飲の心配が少なく排泄を見逃しません。価格も安いです。

排泄の度にケースを丸洗いできるので衛生的にもよいと思います。
僕は最近キッチンペーパーで飼育しています。

③温度・湿度

温度
約27°~32°で問題ないと思います。
僕はコーンスネークなどの他の爬虫類と同じ部屋でエアコン管理しています。(約28°)
ケージの天井に暖突を設置してサーモスタットで30°の部分を作っています。

温度勾配をつけて温かい場所とそうでない場所を作ると自分で心地よい場所に移動します。
特に寒い季節や寒い地域の方はパネルヒーターを敷いて27°くらいの場所と31°くらいの場所を作りましょう。

熱すぎると命に関わります。
32°は超えないように注意しましょう。

湿度
50%~70%がよいといわれていますが、呼吸器系の疾患の話を聞いたことがあります。
霧吹きなどして少し多湿気味な方がよいと思います。
温度も湿度もコーンスネークより少し高めなイメージですね。
僕はサーモスタットを使って27°~29°をキープしています。
設定は30°です。
毎日朝晩霧吹きします。(100均一の霧吹きで十分です)

④エサ

エサはマウスです。
手のひらに収まるぐらいのサイズの時からアダルトマウスのMサイズを食べていました。

ヘビの頭とマウスの頭のサイズが同じぐらいだといいそうです。
思ったより大きなサイズまで食べれます。
拒食の話もききますが、うちではまだ経験がないですね。
ベビーの頃は週1回、今では月2~3回排泄や脱皮のタイミングで与えています。

雄の個体ですができるだけ大きくなってほしいので何かを探すようなしぐさをしていたら与えています。

この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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