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ホテル浦島のアクセス方法を説明!船で行くの?電車の場合は?駐車場はどこ?

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こんにちは、niru(@nirublog)です。
この記事では、僕が何度も利用した、ホテル浦島のアクセスについてご説明します。

この記事でわかること
  • ホテル浦島のアクセス方法(パターン別)
  • 公式には乗っていない行き方。

公式サイトを見ても、よくわからないです。

ホテル浦島は島にあるの?
電車と車では行き方が違う?

交通手段はいろいろありますよね?
それぞれ、ご説明します。

ホテル浦島のアクセス方法(パターン別)

ホテル浦島は和歌山県の那智勝浦町にあります。
「陸の孤島」と言われており、大阪からでも名古屋からでも約4時間かかります。

住所:〒649-5334 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2
交通手段は2つ
  1. 電車で行く(JRのみ)
  2. 車で行く

近くに空港はありません。
最寄りの空港は、白浜空港(車で約90分)です。

①電車で行く(JRのみ)

最寄りの駅は紀伊勝浦駅です。

JR紀伊勝浦駅までの行き方

電車はJR紀勢本線のみ
各駅停車か特急(くろしお)のみで新幹線はありません。

大阪から約4時間、名古屋から3時間54分です。
1日に数本しかなく、大変不便です。

大阪方面からは、自宅からアクセスに便利な駅からレンタカーもおすすめです。

大阪方面…和歌山市内か白浜からレンタカー
和歌山市内から約3時間、白浜から約1時間半。

南紀地方は雨や風の影響で、電車が運休になることが多いです。
和歌山市からは遠いと思うかもしれませんが、万が一帰れないリスクを背負うよりいいかもしれません。

JR紀伊勝浦駅からの行き方

紀伊勝浦駅~観光桟橋(かんこうさんばし)~ホテル浦島

紀伊勝浦駅を下車すると、「ようこそ♨勝浦へ」と書いた派手は看板があります。
看板をくぐり突き当りを左に進むと「観光桟橋(かんこうさんばし)」があるので、亀の専用船を待ちます。

ようこそ♨勝浦へをくぐって、突き当りはもう港。
ホテル浦島が見えます。

観光桟橋で船を待てばOKです。

亀の送迎船の時間

チェックインに合わせて送迎船も動き出します。

午後観光桟橋発:15:10~19:30まで不定期運行(約20分間隔)
午前ホテル浦島発:7:00・7:20・7:40 その後10:15発まで不定期運行。

朝は観光桟橋から専用駐車場をつなぐシャトルバスがありません。

朝は船に乗って駐車場に行けないんですね。

②車で行く

専用の駐車場に着くと、シャトルバスで送迎してくれます。

専用駐車場からの行き方は2パターン
  • シャトルバスで直接行く
  • 途中の観光桟橋で降りて、亀の専用船で行く

専用駐車場に着くと、スタッフさんが誘導してくれます。
シャトルバスに乗ると亀の専用船に乗るか、そのままホテルに行くか案内してくれるので安心です。

公式には乗っていない、便利な行き方

シャトルバスで行けるということは道があります。
紀伊勝浦駅からタクシーを使えば、1,200円前後でした。

身障者はホテル内の駐車スペースを使う事もできます。
船に乗ることが出来ない等、事前にホテルに相談するとホテル内に案内してもらえるかもしれません。
意外と柔軟に対応してもらえそうです。

まとめ・ホテルに着くと

この記事ではホテル浦島への行き方についてご説明しまいた。

電車の場合
  • JR紀伊勝浦駅から徒歩で観光桟橋へ、その後亀の専用線でホテル浦島へ。
  • JR紀伊勝浦駅からタクシーでも行ける。
車の場合
  • 専用の駐車場からシャトルバスでホテル浦島へ。
  • シャトルバスで観光桟橋で降りて、亀の専用線でホテル浦島へ。

これで迷うことなく、ホテルに行けると思います。
ホテルに着くと、亀の専用船でもシャトルバスでも本館に到着します。
チェックインしてホテル浦島を楽しんで下さい。

この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ホテル浦島については下記の記事をご覧下さい。

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