アカハライモリ

初めてのアカハライモリ飼育!入手方法や飼育方法、飼育環境、餌などまとめ

アカハライモリ

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こんにちは、niru(@nirublog)です。
この記事では、アカハライモリについて、初めての飼育方法について、飼育環境や餌など僕の飼育環境をもとにご説明します。

アカハライモリとは

和名:アカハライモリ
英名:Japanese newt(ジャパニーズ ニュート)
学名:Cynops pyrrhogaster(シノプス ピローガスター)

日本の在来種。単にイモリと呼ぶ場合はアカハライモリを指すことが多いです。
水田,池,小川などに生息しミミズや昆虫、小さいオタマジャクシなどを食べます。

アカハライモリの特徴

全長は10cm前後、メスが少し大きい。
地域による違いや、個体差もありますが、多くは僕が飼育しているような見た目で、皮膚がザラザラしており背中が黒く、お腹が赤地に黒の斑点模様があります。
温度変化に強く、食欲があり、ペットとしてはとても飼いやすい種類。
寿命は約20年とかなり長寿です。

アカハライモリは再生能力がある!

脊椎動物ですが、とても高い再生能力があります。
しっぽや手脚だけでなく骨や目も再生し、欠損した心臓でも再生するそうです。

アカハライモリには毒がある!

少量ですがテトロドトキシンというフグと同じ毒があります。
お腹の赤い色は他の動物への警戒色になっていると考えられています。

人間がさわっても問題ありませんが、目や口から体内に入った場合、痛みやしびれ、炎症など起こす場合があります。
アカハライモリをさわったら必ず手を洗いましょう。

アカハライモリの入手方法は2つ

お店で買うか、野生の生体を捕まえるか。

ネットショップやホームセンター、ペットショップで購入できる

ペットショップやホームセンターで販売している場合もありますが、ネットでも購入可能です。
1匹300円前後~ペアで1,000円前後で販売されています。

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野生のアカハライモリ採取する

繁殖期の春から夏のはじめ頃が見つけやすい。
水田,池,小川などに生息するが、水深の浅い水田や周辺の水路にいるアカハライモリを見つけ、網で救うと採取できます。
以外と素早いので少し(慣れ)がいるかもしれません。

採取する場合の注意点
地域によってはアカハライモリの採取が禁止の場所がありますので、調べられない場合は採取せず、購入して下さい。

アカハライモリの飼育方法

シンプルな環境で見やすく清潔に飼育しています。

アカハライモリを飼育に用意するものは3つ

飼育に用意するものは3つのみ。

飼育用のプラケース

レイアウトにこだわらなければシンプルな環境で飼育可能。
僕はクリーンケース (XLサイズ)というプラケースで飼育しています。

おすすめの理由
この商品は、他のプラケースと違いフタのツメが稼働します。
「ツメが硬くて開け閉めが大変!」「フタのツメが割れてしまった!」などのトラブルが無く、おすすめです。
フタもしっかり閉まるので安心です。

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休憩できる陸地

必ずしも必要ではないようですが、アカハライモリは肺呼吸なので、息継ぎや身体を休めるよう陸地を用意しています。陸に上がっているのもよく見かけます。

僕が使っているのは、カメの小島(スドー )という商品です。

おすすめの理由
スロープになっており、上り安いこと、中が洞窟のようになっており隠れられることから、この商品を使っています。
流木を使ってもいいと思います。

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アカハライモリの飼育環境

在来種なので日本の気候でOKです。

毎日のお世話は?

「必ず毎日行う」という作業はありません。
アカハライモリの状態を観察して下さい。

・作業はなくても毎日の観察。
・餌は週に1、2回、人工飼料を7粒くらい。
・水が汚れてきたら交換。(週1回程度)

お住まいに地域にもよると思いますが、夏に室温が高くなりそうなら注意が必要です。

水温と温度

水温は20℃〜25℃。

僕は爬虫類がいる部屋で一緒に飼育しており、室温が27℃~29℃の部屋の地面近くで飼育しています。
地面近くは温度が23℃くらいになっています。

アカハライモリを飼育する際の注意点2つ

気をつけないと、事故につながりますのでこの2点は重要です。

  1. フタの閉め忘れによる脱走に注意!!
  2. 夏場の水温が高くなりすぎないように注意!!

①フタの閉め忘れによる脱走に注意!!
イモリはケージの角から登ることができます。
脱走させてしまった場合は、水場に戻ることができず事故になるケースが多いので注意です。

また、毒を出す可能性があるので、脱走したアカハライモリを人間の子供や猫などのペットがさわったり、咥えたりしてしまったら大変危険です。
フタの閉め忘れに注意しましょう。

②夏場の水温が高くなりすぎないように注意!!
水温は20℃〜25℃。
もっと少し冷たくても、もう少し暖かくでも耐えるようですが、僕のように温かい部屋で飼育する場合は水温が高くなりすぎないよう気をつけて下さい。
高温には弱いようです。
爬虫類もそうですが、適温より寒いより高い方が耐えられないようです。

アカハライモリは何を食べる?餌は何?

野生のアカハライモリはミミズや昆虫、小さいオタマジャクシなどを食べています。
飼育下では人工飼料を週に1、2回。7粒程度でOK。

人工飼料

キョーリン ひかりウーパールーパーを使っています。
ウーパールーパー用ですが、この手の両生類専用に作られた完全栄養食です。
生体のアカハライモリはこれだけで一生飼えます。
1匹の飼育ならかなり長持ちします。

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僕は1匹しか飼育していないので少量から使える人工飼料を使っていますが、大きなケージでたくさん飼育する場合は、冷凍赤虫や乾燥イトミミズなども食べます。

まとめ

とても可愛いく長生きで、あまり飼育に手間もかかりません。

40センチ程度のフタのできるプラケースに水を入れ、と陸地になるもの用意するだけの簡単飼育。
餌は人工飼料を週に1、2回。7粒程度。水が汚れたら水換え。
忙しいサラリーマンにピッタリのペットだと思います。

この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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