僕が心臓発作を起こした日

健康

2019年4月17日

僕は公休でいつも通り過ごしていた。

もともと高血圧で薬を飲んでいたので

昼食の後、月1回の検査に向かいました。

少し体調が悪いな…と思いながら

検査の順番を待っていました。

僕の番が来て、

血圧計をつけました。

上150

下85

脈200!!!!!?

何がおこったのかわかりません。

ほぼ自覚もありませんでした。

なんだか息苦しいな。

と思っているぐらいでした。

看護婦さんがびっくりして先生がすぐきます。

すぐに心電図をつけられ、

そのまま救急車を手配しているようでした。

少しして救急車が到着

僕は自分で歩けるぐらいです。

なんせ午前中から彼女を遊んで昼食まで美味しくいただいたぐらいです。

救急隊員さんが動かないで下さいっ!

安静にして下さいっ!

と大きな声で言いました。

僕は無自覚にも本当は大変な状況なのか

何かの間違いなのか

まだ疑っていました。

なんと病院の先生も救急車に乗りこみました。

田舎の病院です。

病院には先生2人です。

おどろきました。

一緒に行っていいんですか?

僕が先生に聞くと

いつ心臓が止まってもおかしくないので同行します。

と言いました。

初めてみる救急車の中で物珍しそうに回りを見ながら

ゆっくり運ばれて行きました。

一緒に乗れなかった彼女は車で病院までついてきてくれるようです。

今思えばとても心配したと思います。

なんとも間抜けな話です。

心臓発作を起こしているのに自分ではわからず

少しわくわくしながら救急車で運ばれているのです。

8ヶ月経った今でもその時のことを彼女は怒ります。

当然ですね。

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