REAKTOR 5 のユーザライブラリに収録されていた”Vectory”というパッチがあります。ドラムンベースやブレイクコアなどで使えそうな音のイメージで、筆者も実際ライブで何度も使用しているのですが、内蔵のステップシーケンサで演奏するというスタイルで動作します。

「サンプルのネタをスライスしたものを、MIDIで演奏したい!」と思ったので、”Vectory”のサウンドソースをモジュールごと抜き出して、シンプルな専用サンプラーにしてみました。

こちらからダウンロードできます。

Vectory Sampler – REAKTOR User Library

詳細の日本語はこちらです。

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これはVectoryの音源を使ったシンプルなサンプラーです。
外部シーケンサーやDAWを使って演奏することができます。

対応するMIDIノート番号は、48〜79(C2〜G4)です。 他の音符でも鳴りますが、この範囲で調整しました。
また、音符の長さは16分音符に基づいています。

標準のBPMは175です。これは元の音源のそれに基づいています。
チューニングコントロールを使用することで、低いBPMでピッチを上げることができます(その逆も同じ)。

ドラムンベースやブレイクコアなどのリズム音源に適しています。

試聴用音源は、DAWに16小節を入力して4回ループした後、任意にPatternパラメータを遠隔操作して作成しました。

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