概要:

テーブルリストモジュール。
モジュール内にテーブル参照の情報を格納できる唯一のモジュールです。データはスナップショットに保存することができます。

入力ポート
・Idx:(Index。便宜的に”Idx(1)”とする)テーブル参照をモジュール内に挿入、上書き、削除するためのインデックスナンバーを指定します。値は”0″がベースです。
・Ins:(Insert)参照されたテーブルを”Idx(1)”で指定したインデックスナンバーに挿入します。その際、既存のテーブルデータは下位(値が大きい)インデックスナンバーに繰り下がります。
・Wr:(Write)”Idx”で指定されたインデックスのテーブルを上書きします。インデックスが現在使用されている最大のインデックスナンバーよりも大きい場合は、新しいテーブルがリストの末尾に追加されます。
・Del:(Delete)イベント信号が入力されると、”Idx(1)”で指定されたインデックスのテーブルを削除します。その際、下位(値が大きい)テーブルデータは上位(値が大きい)インデックスナンバーに繰り上がります。
・Idx:(Index。便宜的に”Idx(2)”とする)出力するテーブル参照のインデックスナンバーを指定します。
・Sel:(Select)”Idx(2)”で指定したインデックスナンバーのテーブル参照を出力します。

出力ポート
・N:(Number)モジュールに格納されているテーブルの数を出力します。
・Idx:(Index)出力されているテーブル参照のインデックスナンバーを出力します。
・(ラベル無し):テーブル参照を出力します。

関連モジュール:

Table InfoSample MapMouse Area

 

入出力ポートと外観:

ポート 外観
入力 出力 パネル ストラクチャ
・上記参照 ・上記参照  

 

使用例:

 


[]  [Table Framework] [Table Info]