生活・楽しみ・旅行

アクセスやおすすめの温泉の回り方ホテル浦島の日帰り温泉!

生活・楽しみ・旅行

[PR] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは、niru(@nirublog)です。
この記事では、ホテル浦島の日帰り入浴についてご紹介します。

僕はホテル浦島に20年以上リピートしており、サービス内容や施設についてかなり詳しくなりました。

この記事でわかること
  • ホテル浦島について(基本情報・日帰り入浴について)
  • 温泉の回り方2つ(全部回る、おすすめだけ回る)
  • 1番の楽しみ方

何も知らずに行くと、十分に満足できません。

広大な半島に建てられた巨大なホテルで湯巡りが楽しめます。
1回行くだけでは理解できないほど広く、温泉も5ヶ所バラバラにあります。

ホテル浦島について(基本情報・日帰り入浴について)

ホテル浦島は和歌山県那智勝浦町、本州でも最南端の近くにあります。

  • 〒649-5334 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2
  • TEL:0735-52-1011

狼煙山半島という半島すべてがホテルの敷地です。

日帰り入浴
  • 大人1,500円(中学生以上)
  • 小人750円(3歳~小学生)

日帰り入浴は9:00~19:00
最終受付18:00

この価格で温泉入り放題はお得ですね。
ホテル内にはフードホールやローソンもあり、昼食や休憩しながら温泉を楽しむことができます。

飲食物は持ち込みもOKみたいです。

ローソンの横やロビーのテーブルで食べてOK。

大洞窟温泉忘帰洞


営業時間:5:00~10:00 13:00~23:00

忘帰洞は波で侵食されてできた天然の洞。
間口 25m、奥行き50m、高さ15mもあり。
洞窟内にいくつもの浴槽があります。

午前と午後で男女入れ替え
大きな洞窟を真ん中で仕切って、左右男女に分かれています。
午前・午後で男女入れ替えなので両方楽しむのがおすすめ。

滝の湯・ハマユウの湯

滝の湯

ハマユウの湯

営業時間
6:00~12:00(午前-男性のみ)
15:00~24:00(午後-女性のみ)
午前と午後で、入れる温泉が入れ替わります。

玄武洞


営業時間:5:00~12:00 16:00~23:00

忘帰洞より小さな洞窟温泉ですが、逆に神秘的に感じます。
手が加えられておらず、より自然の洞窟に近い感じがします。

磯の湯

営業時間:6:00~9:00 12:00~24:00

普通の銭湯のような浴場ですが、お湯は1番おすすめ。
なんども通っていると、1番好きになります。
絶対行って下さい。

お湯は良いのに何故か空いていることが多いです。

ホテル浦島の行き方

交通手段は2つ
  • 電車で行く(JR)
  • 車で行く

正直アクセスは不便です。
大阪からでも、名古屋からでも車で約4時間。

半島にあるホテルなので、アクセスも特殊です。

電車で行く(JR)

最寄りの駅は紀伊勝浦駅
紀伊勝浦駅から徒歩約6分~その後専用船かシャトルバスで約5分です。

車で行く

専用駐車場は、ホテルと別の場所です。

  • 住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町天満441-16

専用駐車場~シャトルバスで約10分。

15時以降は亀の専用船で行くこともできますが、今回は日帰り時間を優先して書きません。
ホテル浦島への行き方は別の記事で詳しく書いています。

ホテル浦島のアクセス方法を説明!船で行くの?電車の場合は?駐車場はどこ?
ホテル浦島のアクセス方法(パターン別)、公式には乗っていない、便利な行き方などを説明。

温泉の回り方2つ(全部回る、おすすめだけ回る)

東京ドーム4.5個分あるそうです。

遠い温泉まで健脚でも10分くらいかかります。
計画して温泉に入らないと移動だけで疲れてしまいます。

日帰りですべての温泉に入る方法
忘帰洞(左右)と滝の湯・ハマユウの湯まで入れると6ヶ所の湯巡りが可能です。
日帰り入浴は9:00~19:00なので、時間内で効率よく回らないとすべての温泉は入れません。

10本の源泉から各浴場に温泉が引かれています。
なのでロケーションだけでなく、違う温泉を楽しむことができます。

温泉制覇コース!(9:00~19:00)

日帰り入浴の時間を最大限に使って、6ヶ所全て入るコースです。

  • 09:00  忘帰洞
  • 10:00  滝の湯・ハマユウの湯
  • 11:00 休憩
  • 12:00  昼食(フードホール)
  • 13:00  滝の湯・ハマユウの湯(入ってない方)
  • 14:00 休憩
  • 15:00  磯の湯
  • 16:00  玄武洞
  • 17:00 休憩
  • 18:00  忘帰洞(入ってない方)
  • 19:00 出発

 

13時~19:00までゆっくり入浴コース

狼煙山遊園

午後に到着し、洞窟温泉2ヶ所とおすすめの磯の湯にゆっくり入るコース。
この3ヶ所に入れば、基本的には満足できます。
忘帰洞のあとにエレベーターで狼煙山遊園に行くと景色が楽しめます。

  • 13:00  忘帰洞
  • 14:00
  • 15:00 狼煙山遊園
  • 16:00  磯の湯
  • 17:00
  • 18:00  玄武洞
  • 19:00

着いてすぐ忘帰洞に入って、ゆっくりしながら自由に過ごせばいいと思います。
ローソンで飲み物を買えば快適です。

ホテル浦島を楽しむなら宿泊がおすすすめ

  • 1番の楽しみ方はやっぱり宿泊

宿泊しないと時間がたりません。

ホテル浦島は敷地が広く、基本的には宿泊しないと温泉を満喫するのは難しいと思います。
弾丸で全て回ることはできますが、ロケーションやお湯をゆっくり味わえないし、温泉ばかり入っていると逆に疲れてしまします。

せっかく癒されにきているならお湯に入って、美味しいまぐろを食べてビールでも飲みたいですよね?

温泉とグルメは、切り離せません。

宿泊のメリット
  • 時間に余裕をもって、ゆっくり楽しめる。
  • 観光地も楽しめる。

チェックイン日は直行でホテル浦島に行って施設を楽しんで、翌日観光するのがおすすめ!
ホテルだけでもボリュームがあるので、観光も楽しむなら絶対宿泊です。

チェックアウト後は那智勝浦町でのランチも最高です。

【和歌山県那智勝浦町】本当に美味いおすすめのランチ3選【また行きたくなります。】
和歌山県那智勝浦町にある「本当に美味いランチ」をまとめました。 出張や観光で来たら、1度は行ってほしい、友達に薦めたい、リピートしたくなる。そんなお店です。 実際に僕もリピートしています。どれもおすすめで人気がります。

部屋の種類やプランがいっぱいあってどうしたらいいかわからない

ホテル浦島には本館、なぎさ館・日昇館、山上館と建物が4あり予約するときにどれを選べばいいか分かりにくいです。

宿泊するなら、どこか1番いいかな?

宿泊する際は、予算と目的に合わせてお部屋を決めてください。

旅行内容別、おすすめの泊まり方
  • 1人旅、予算重視=訳あり洋室
  • 2名以上、予算重視=本館
  • 2名以上、温泉も料理も満足したい=山上館

なぎさ館・日昇館は本館より少し新しいですが、少しの差です。
食事付きなら本館と部屋しか変わらないので予算重視なら本館がおすすめ。

予約するなら、じゃらんnetか楽天トラル

国内のネットエージェントから予約して下さい。
  • 値段が電話予約より安い。
  • トラブルの際、融通が利きやすい。

J○Bや、日本○行などは予約の契約先が旅行会社。

じゃらんnetや楽天トラルは契約内容がホテルに依存するものが多あります。

例えば「台風で行けなくなった!」「急に病気になった」などのトラブルがあった場合、ホテル電話したらホテルの権限でキャンセル料が免除されることもあります。

✔海外のサイトに注意!!
海外サイトは翻訳がうまくいっておらず情報が間違っていたり、日本の旅館のシステムに合わずホテルに流れた情報が誤っている場合があります。

海外の旅行サイトは使いやすいし、有名なのに?
値段も安く見えるよ?

こんな経験をしました
  • 予約したが、取れていない。
  • 予約したものと、予約内容が違う。
  • 予約内容を変更、修正したくてもできない。

などのトラブルがあります。

ホテルに依頼しても海外サイトにつながらず、時間がかかる場合があります。
提携販売というホテルが海外サイトと契約していなくても、海外サイトと契約する旅行会社から販売されるケースもあります。
その場合は翻訳に誤りがあったり、ホテルのシステムとの互換がなかったりで、予約内容が間違っていることがあります。

なので、宿泊予約は国内の旅行サイトで行うことをおすすめします。
国内のOTAはユーザーの対応に関して、融通が効きます。
じゃらんか楽天がおすすめですが、じゃらんの方がセールが多いように思います。

じゃらんスペシャルウィーク、じゃらんお得な10日間の時が狙い目。
バイキングの宿泊プランが5%OFFになっていることが多いです。

下記のリンクからどうぞ。
ホテル浦島(じゃらんnet)

この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク
シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました